恋愛サプリ2018年9月分


神崎桃子・恋愛サプリ 2018年9月の処方箋

 

恋愛に疲れたあなた……

恋に挫けそうなあなた……

 

そんなあなたに勇気と希望を与え元気が出るサプリメント、

”神崎桃子恋愛語録・名言集”をお届けします。

 

 

「好きな人の声が聞きたくて」酔った勢いで気になる彼に電話しちゃう女

 

お酒は魔力……。

お酒でテンションが上がって“恋愛事故”が発生することはあります!!

 

酔っ払うことで、もっと素直に、本能のままに(笑)自分を開放できることもあるでしょう。

 

ですが、好きな相手に対して積極的になれるという利点があるのと同時に、その勢いあまって相手が引いてしまうことだって……(汗)

 

「す、すいません。ワタシ、何をやらかしたのか記憶にございません」と言えば取り消されるってワケじゃないんです。(※神崎桃子、自分への戒めも含む)

 

当の本人は翌朝すっかり忘れていても、相手は覚えているというのが悩ましいところ……。

 

お酒の上での粗相で恋が台無しにならないようにしましょう。

 

今回は男性にこんな質問をぶつけてみました!

 

  1. 「酔っ払ったときに電話してくる女子」アリ? ナシ?

アリ:46.6%

ナシ:53.4%

 

――結果は概ねハーフハーフ、となったものの、気になるのは男性の本音。

その胸の内を覗いてみましょう。

 

■「アリ」派

 

◇頻度や時間帯によるが、基本は問題ない

 

・「しょっちゅうかけてくるのは迷惑だけど、少しくらいなら大丈夫だから」(28歳/その他/その他)

 

・「迷惑な時間帯でなければ構わないです」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

 

――「迷惑な時間帯でなければ問題ない」なんてありがたい男性のお言葉。

 

ただ酔えば人間は饒舌になり余計なことまでウッカリ話てしまうことがあります。

 

酔ったときの電話は決して長引かせないように!あとで後悔するハメになるよ!!

 

酔った勢いで自分の悩みや本心を打ち明けてしまえば「え?私、そんなこと言っちゃったの?」「穴があったら入りたい」という羞恥心で済みますが、会社や同僚への批判や悪口など口走ってしまったらあなたの人間性が疑われます。

 

また電話するときは相手の状況や状態をちゃんと想像して!!

その男性は仕事に疲れ切っているのかも知れないし、早く寝たいかもしれない……明日は早くから仕事しないとならないのかも知れない……。

 

相手の環境に気遣いのできない人間に恋のチャンスなどありません!!

 

◇節度を守れば、かわいいと思う

 

・「かわいらしいと思う。度を越すとウザいけど」(30歳/警備・メンテナンス/その他)

 

・「かわいげがあると思う。ただ、あまりしつこく絡んでくるのは迷惑。少しの気づかいがあればオッケー」

 

――「かわいらしいと思う」なんて“酔っぱらい女子”にとってはまるで“仏”も同然!!

 

男性が酔った女性を「かわいい」となるのは普段なら見ることができないところをみれたとき。

いつもよりも沢山笑ってくれたり、子供のようにはしゃいだり……かと思えばおっとりしたり、色っぽくなったり、恥じらいをみせたり……コロコロ変わる様子や口調に可愛げを感じてくれるのです。

 

「ごめんね。酔ったら声聞きたくなっちゃって……」と電話して、彼がこれまで知らなかったあなたの魅力を出しちゃいましょう。

 

■「ナシ」派

 

◇面倒くさい、迷惑

 

・「申し訳ないけど、ちょっと面倒だなと思ってしまう」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

 

・「酔っ払いはたいがい意味不明なことを言うし、こちらの迷惑を考えないので」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

 

――呑助の私にとってこれは非常に耳の痛い話ですが(汗)、「飲んで電話してくるような女」はイマドキ男子にとって「面倒くさい女」以外のなにものでもない……。

 

ある程度親しくなってからならば「も~仕方ないなぁ」と大目にみれても、まだ付き合ってもいない女性が酔っぱらって電話してくるなんてウンザリ。

 

仮に相手の男性がそれまでは好意を寄せてくれていたとしても、そのグダグダ電話で一巻終わり!

 

百年の恋は一瞬にして冷め果てるのです。

 

◇飲みすぎないよう自己管理してほしい

 

・「お酒を飲みすぎて酔っぱらってしまうのは、自己管理ができていないと思うから」(39歳/その他/事務系専門職)

 

・「酒に負けないでほしいから」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

 

――「酒はのまれてナンボ!酒は酔うためにある!」と思っている私にとって、これまた耳以上に心が痛くなるお話(笑)

 

でも、誰でも“酔っ払いのとばっちり”などごめんこうむりたいもの。しかも自分がシラフならなおさら、酔っぱらい女を請け負いたくはないでしょう。

 

特にお酒で一度たりとも乱れたことも潰れたことなどない、キッチリ男子にとって“泥酔女子”を見る目は厳しいもの。

 

お酒で武勇伝を作った経験のある男性なら

「酔った勢いで電話はなんでもないこと」でも、酒の上での失敗がない男性にとっては理解し難いでしょう。

 

あまりお酒を飲まない男性にとっては、無理にお酒を進めてくる人間だけでなく“酔って電話をしてくる女も立派なアルコールハラスメント”!アルハラ女なのです(笑)

 

■恋の教訓:彼が飲む女が好きか嫌いかが、恋の明暗を分けるポイント!!

 

彼が酒飲みならば女性が酔った勢いで電話してもさほど問題はないでしょう。

普段ならできないことをしでかしちゃう女に“可愛げ”を感じてくれるかもしれません。

 

ですが、お酒を好まない男性ならば

「自分だけテンションがあがって行動がエスカレートする女は勘弁」なの。

 

「酒は飲んでも飲まれるな!」に忠実な男性は、“酒に飲まれるような女”を許しません。

 

呑助女子の皆さん、酔って電話することで彼のテンションを下げないよう十分注意しましょう(笑)

 

★酔っ払って電話する女性は「面倒くさい」? #恋の答案用紙 ~より

https://woman.mynavi.jp/article/180929-2/

2018/9/29

 

 

「なにもしてこない男」への抱かれたい女の対処法!その気のない男をムラムラさせるには?

 

「今夜は帰りたくないな」

「逞しい腕で抱きしめられたい」

……女にだってそんな気分のときもあるはず。

 

また女性には生理前のPMSや女性ホルモンの関係で優しく触れられたいときもあれば、激しく抱かれたいと感じることも……。

 

しかし、相手の男性はそんな女の気持ちをヨソに、健康的なデート終え爽やかに帰ってしまった……なんてやるせない経験をした女性も多いはず。

 

しか~し、だからといって「シタイ」だなんて女が口に出せるわけがない。

 

「女の私から誘うなんて相手にどう思われるかな」と引っ込み思案になってしまうのが一般的。

 

ここはひとつ「ムラムラしてるのは彼じゃなく自分だけ……」にならないよう(笑)、今回は“彼の野獣スイッチを入れる方法”を神崎桃子がレクチャーしよう。

 

  •  匂いでおびき出そう~「男の臭覚を狙え!」

 

・「男って女性らしい香りにめちゃくちゃ弱いでしょ。私はふざけてくっついた瞬間に髪や首筋や手首からの香りでその気にさせちゃう!男性は『キミからいいニオイがする』となってまんまと襲ってきてくれます(笑)」 (34歳女性/医療事務)

・「デートの始めにわざと髪を束ねておいて、ここぞという時に彼の前でほどきます(笑)男性はシャンプーの匂いに絶対に弱い!!」(36歳女性/エステシャン)

 

――男は女の匂いに異常に反応する生き物。

 

女性と接近したときに“ほのかに香るニオイ”にムラッっとしてしまうのは男の性。

 

フレグランスやコロンもありだが、女性の髪からふわっと香るシャンプーの匂いは、男性にとってはたまらないもの。

 

男性は香りで引きつけられると相手を異性として認知する。

匂いから得た印象でそれまで意識していなかった女性が「女」になるのだ。

 

そして男性は女性から“いい匂い”がするとその匂いを記憶にとどめる。

“その香りイコールあなた”となり、その匂いから相手を慕うこともあるのだ。

 

恋愛において香りの効能は侮れない!

 

男性を誘うなら流行りの洋服よりも素敵な香りを身にまとうほうが正解!!

 

ただし化粧臭いのは逆効果!性欲を高めるどころか萎えてしまうので要注意!

 

  • 自分の身体のコンプレックスをあえて説明する~「男からのボディタッチを狙え!」

 

・「自分の身体のパーツを触りながら『私、最近ちょっと太っちゃて~』『このあたりが気になる~』なんて言うと『え?僕がチェックしてあげようか?』って男性は食いついてきます(笑)」(37歳女性/ライター)

・「『二の腕、ポヨポヨで恥ずかしいんだよね』『このへんお肉つきすぎかなぁ』と言って彼にそのあたりを触らせるように仕向ける(笑)」 (34歳女性/芸能関係)

 

――嫌な男には絶対しない自分の身体のパーツの話やボディラインの話をするのは「その男になら身体を許してもいい」という女のサイン(笑)

 

自分の身体のことをわざわざ言うってことは、「わたし、あなたには触れられてもいいのよ」と言ってるも同然。

 

男性がボディタッチに弱いことは女なら誰でも分かりきっていることだが、さらに上をいく知能犯女子は 自分から彼にタッチするのでなく“彼に触らせる”のだ。

 

それは余計に男性の想像力を掻き立てることとなる。

 

「俺の方から触っていいと許可を出されてるのか?」と男に自信をもたせることができるのだ(笑)

 

  • 映画やバーに誘う~「暗がり効果を狙え!!」

 

・「私はそういうふうになりたい男性にはちゃんとムード作りをします(笑)『ひとりで映画観る勇気ないから付き合って欲しいの』とかなんとかいって恋愛映画に誘って、映画鑑賞後は良い感じのバーとか高層階のレストランとかに連れてっちゃう」(35歳女性/会計事務所)

 

――デートの手順や雰囲気作りを草食化の進んだ男どもに任せておいたらいつまでたっても「そこ」にはたどり着けない。

 

イマドキ女子は自分から“なんとなくなくそうなる流れ”を作る努力をするべき!

目的達成のためのシチュエーションはかかせないのである。

 

映画や照明の落とされたバーや夜景は男と女の仲を発展させるにはもってこいのアイテム。

 

……なぜなら、暗がりは人を親密にさせ、性的興奮を高めるからだ!

 

これはアメリカの心理学者が行った実験でも検証されている。

明るい部屋にいた男女は会話のみで接触が一切なかったのに対し、暗闇の部屋においての男女は最初こそ言葉を交わしていたものの次第に言葉が少なくなり、そのかわり抱き合うなどの身体的接触行動が活発になったというデータがある。

 

そう、人間は「暗い場所では相手に密着したがる」のだ(笑)

 

恋愛に好都合なその習性を使わない手はな~い!!

 

暗闇においての男と女はわざわざ口説く必要などない。言葉なんていらないのである。

 

女性たちよ!男を暗がりに連れて行こうではないかっ(笑)

 

  • 酒の力を借りる~「酒のうえでのアクシデント」を狙え!!

 

・「ちょっといい感じの男の子と飲みに行って酔ったフリをします。そこで相手が気づかなければさらに酔った勢いで不意に唇を奪います(笑)ほぼ、100%お持ち帰りされます」(37歳女性/貿易関係)

・「一線を越えたいときに使う手は上目遣いで彼を見て『なんか酔っちゃったみたい~』ともたれかかる(笑)お店出たらわざと転びそうになる(笑)『おい、大丈夫か?』『ちゃんと歩けるか?』と、抱きかかえてくれます。今まで一人で帰されたことはありません(笑)」(34歳女性/保険)

 

――酔ったはずみで「手をつないで歩いてしまった」「抱きしめてしまった」「ついキスしてしまった」ということから恋がはじまることもある。

 

飲めば男性の方も日頃隠されている「欲望」が表面化しやすい。

 

酒は男の本能を目覚めさせてくれる起爆剤ともいえる。

恋愛に積極的になれない人間にはまさに「酒は百薬の長!」

 

“シラフじゃ起こらない事故を引き起こしてくれるアイテム”とも言える(笑)

 

また、女性側だって“酔ったせい”にして大胆な行動をとることができる。

 

お酒でもかっくらってなければ男の唇を自分の方から奪うなんてなかなかできる芸当ではない。

 

酒の席では無礼講(笑)いつもならありえないことだってできちゃうし、許されるのだ。

 

またお酒の利点は都合がよくなければチャラにできることにある。

もし、仮に男女関係不成立、目的が未遂で終わっても、次の日「ごめん~。よく覚えていない」と言えばいいだけ。

 

ま、女からのキスでストップするヤツなんて男じゃないから、もう二度とその男にはアルコール大作戦を実行することはない!(笑)

 

  • 彼の“野獣スイッチ”をオンにするのはあなた次第

 

女性に積極的な肉食男子が絶滅危惧種となった昨今、“送り狼”などという言葉ももはや死語!

ガツガツ口説き落としてこない、なにもしてこない男性たちにイライラを募らせている女性も少なくないだろう。

 

超草食化の進んだ“うさぎ以下の草食男子”に期待したってムダというもの。

 

デートはおろか、一晩中二人でいたってまったく手出しすらされないかもしれない。

 

でも、女の方から「仕掛けること」で大人しいうさぎちゃんを狼に変えることができるのだ!

 

ぜひともあなたの上手な誘導で彼の中の“男の野獣魂”を目覚めさせてあげて頂戴(笑)

 

★「女の私から言わせないで!」抱かれたい女の“男をその気にさせる方法”とは?【神崎桃子の恋愛スパルタ塾vol.19】

https://w.grapps.me/love/20180927-3/

2018/9/27

 

 

「コレって重い女?」まだ付き合ってないけど気になる男性に誕生日プレゼントをあげる女はアリ?

 

 

付き合っていなくたって“気になる相手や想いを寄せてる男性の誕生日”に何かしてあげたくなっちゃうのは女心というもの。

 

しか~し、彼が喜んでくれなければそれはタダの迷惑行為。逆に彼のあなたへの評価はダダ下がり……。

 

で、今回は男性陣にこんなことをリサーチしてみたの。

これからはじまるかもしれないあなたの恋が残念な結果で終わらないよう、読み進めてね。

 

  1. 付き合ってないけど、誕生日プレゼントをくれる女子。アリ? ナシ?

アリ:76.1%

ナシ:23.9%

 

――男性は彼女でなくとも自分の誕生日にプレゼントを渡されることにイヤな気はしないみたいだけど……。

 

■「アリ」派

 

◇単純にうれしい

 

・「誕生日プレゼントは誰からもらってもうれしいから」(32歳/運輸・倉庫/その他)

 

・「高価なものは嫌だけど、気持ち程度なら受け取りやすいし、うれしい」(35歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

 

――「高価なものじゃなく気持ち程度で……」というコメントもあるように男性はプレゼントの中身より相手の気遣いが嬉しい様子。

 

女性はプレゼントにはシビア。

「こんな使えないモノなんて要らんわ!」「え~~っ、趣味わるぅ~」「何?この安物」

「私のなにを見てコレを選んだわけ??」などと品物に手厳しい女とは違うのです。

 

女はプレゼントで相手の男性の愛を推し量るところがありますが、男性はプレゼントの内容には案外寛大なのです(笑)

 

◇関係が進展するきっかけになるかも?

 

・「自分に興味があるなら、いいきっかけになると思う」(33歳/建設・土木/技術職)

 

・「自分のことをちょっとでも好いてくれているのかなって思うから」(32歳/情報・IT/その他)

 

――「いいきっかけになるかも」という理由から「アリ」を選んだ男性も……・

 

人は「自分は好かれている」「自分は興味を持たれている」ということを知ると、その相手を無視できなくなります。

 

全然意識してなかったのに「この人、自分のこと好きなのかな」と感じると、次第に気になりだし、いつの間にか自分も好きに……な~んて経験、誰にでも一度くらいはあるのでは?

 

コレは好意には好意が返ってくるという好意の返報性!

 

「あなたのこと気にかけてます」と相手に情報を漏らすのは実は立派な“恋愛テク”なのです!!

 

■「ナシ」派

 

◇気を使ってしまう

 

・「そういうことをされると、気が引けるし、誕生日を聞いてお返ししてあげないといけない気になるから、煩わしい」(28歳/その他/その他)

 

・「自分も何かあげなくてはいけなくなる。あげたい子にもらえるならいいが」(27歳/機械・精密機器/事務系専門)

 

――神崎桃子としては「結局、そこか~~~い」とツッコミを入れたい(笑)

 

そうそう、自分も気になってる女性や可愛い子ならアリでもそれ以外なら「ウザい」「パスしたい!」のがリアルな男性の本音。

 

女子の皆さ~ん、付き合っていない男にプレゼントを上げる際には突っ走ってはダメ!!

その前に彼の中に自分の存在感を植え付けて置きましょう。

 

なぜなら、プレゼントを渡すには相手との距離間がものをいうから!!

 

あなただってあまり会話したことのない男性からプレゼントを貰ったら

「キモッ」

「うっとおしいわ~」

「なにかあるのでは?」

となるでしょ。(※但しそれがイケメンなら話は別!)

 

同じ品物をもらうにしてもよく話す相手や顔を合わせる頻度が高い相手であるなら素直に「ありがとう!」と言えるはず。

 

つまり、男性にプレゼントする時は「嬉しいな~俺も彼女に何かお返ししたい」と素直に思わせることができなければ、恋愛になどつながらないのです!!

 

■恋の教訓: プレゼントというのは箱でリボンのついたモノとは限らないよ!!

 

プレゼントをあげるという行為は相手が嬉しいと思わなければタダの自己満。しかも“付き合う前”なんだから成功しなければそれこそ大失態というもの!

 

だから「彼には今、誕生日を祝ってくれるような彼女がいないから、きっと私のプレゼントを喜んでくれるハズ」なんて期待するのは愚かです。

 

相手にとって価値がなければそれは「ダサい手編みのセーター」をムリヤリあげるようなものよ!!

 

好きな人になにかする時に大切なのは、「自分が何をしてあげるかでなく、相手が何をされたら嬉しいのか」をちゃんと考えて!

 

プレゼントというのは箱に入ったモノとは限らないんだから。

「誕生日祝にビール一杯だけごちそうさせて~」

「今日誕生日だったよね?なんか仕事手伝おうっか?」

「ランチのついでにケーキ買ってきたよ。デザートに食べてね」

なんてことでも十分嬉しい……いや、そのほうが相手にとってはめちゃめちゃ嬉しいかもしれないよ。

 

形に残るプレゼントよりも相手が喜ぶプレゼントを!!ね!

 

★「付き合ってない女性からの誕生日プレゼント」は重い? #恋の答案用紙~より

https://woman.mynavi.jp/article/180926-2/

2018/9/26

 

 

曖昧な男に「私たち付き合ってるの?」と切り出すのは得策か?得策でないか?

 

「私達って付き合ってるの?」

デートもするし、二人きりで会ってるし、関係はある……でも、告白されてないから“彼女”といえるのかわからない……という曖昧な関係にヤキモキしている女性は多いもの。

 

でもそれを聞いて「もし、彼を失うことになったら」という不安や恐怖からなかなか言い出すことができないというその“女心”……神崎桃子にもよ~く分かります

 

今回は女性の方から「私たち付き合ってるの?」と問われる男の気持ちを深掘りしてみました!

 

  1. 女性と曖昧な関係のとき「私たち付き合ってるの?」と切り出されるのはアリ? ナシ?

アリ:62.1%

ナシ:37.9%

 

――「“コレって付き合ってるの?ハッキリし~や!!”と女性から問い詰められるなんてホラーは絶対パス!!」という男性が圧倒的に多いんじゃないかと踏んでいた私にとってこの結果は予想外。

 

その手の話からは逃げたい、ウヤムヤにしたいと願っているのかと思いきや……男性達は女性から“方を付けられること”を望んでいる???

 

■「アリ」派

 

◇関係をはっきりさせるための、いい機会になる

 

・「曖昧なままにしていると反省しつつ、ケジメをつける」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

 

・「自分の中で答えが必ずあると思うから、そこをはっきりさせるのはアリ。その返答次第で付き合い方を変えるのもいいと思う」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

 

――男が白黒つけないでダラダラとしてしまうのは、曖昧な関係の方がラクだから……。

 

しかし、ケリをつけられない男性側だってダメな自分に嫌気が差したりするもの。

 

自分の不甲斐なさを分かっていながらも行動できないのは、今更すぎて言い出しにくいとか、キッカケがないからという保守的な理由だったりするのです。

 

◇気になる子ならアリ。告白のきっかけにも?

 

・「こちらが気になっている子ならアリかも。逆に、言われると意識が強くなる」(35歳/医療・福祉/その他)

 

・「言われたときに告白しやすくなるから」(33歳/運輸・倉庫/その他)

 

――男性の言い分は

「向こうから言われたら意識するかも」

「言ってくれたらもしかしたら好きになるかもしれない……」

という、消極的なもの。

 

男性が自分から「好きだ」「付き合って」と言い出さないのは「100%好きと言えないから」……。

 

つまり、「ま、気に入ってはいるけど、どうしてもってわけでもない」からなんです。

 

男性が本気になったときは自分の思いだけで行動します。

相手の女性がどう思おうと、周りがどう思おうと全く関係なく、自分の気持ちに非常に忠実です。

「あんな女やめときなよ」「どこがいいの?」と言われたって耳を貸しません。

 

男性が切り出さしてこないのはズバリ“自分の気持ちに自信がないから”なのです。

 

■「ナシ」派

 

◇曖昧な関係=付き合う気がない

 

・「曖昧なのは付き合っていない状態を維持したいから」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

 

・「意思がはっきりしないのは、そのような関係であると言っているのと同様」(24歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

 

――男性が女性に「物言わぬ」のは、多くの場合「言わなくったってそんなことぐらいわかってるよね?」という“男の小狡い恋愛ルール”

 

「言わないこと」で彼らは相手の女性に意思表示をしています。

 

“男の沈黙”は「わざわざそんなこと確かめてこないでくれ」と拒否をしているのです。

 

◇はっきりさせるのが嫌!

 

・「はっきりさせたくない、面倒くさい」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

 

・「そこには触れないっていうのを貫いてほしいと思う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

 

――そうなの、そのとおり!男がハッキリさせたくないのは面倒なことから逃れたいから……グレーな関係のままのほうが都合がいいからなのです。

 

曖昧な関係は男性にとってメリットは大!

 

なんたって自由で融通が利く。飽きたりイヤになれば「俺達そんな関係じゃないでしょ……」と簡単に切ることができるし……

女がなじろうが責めようが「え?俺、付き合おうっていったっけ?」とトンズラだってできちゃう。

 

だって、きちんと話し合うような関係じゃないんだもん(笑)

 

曖昧に付き合いだした男と女に説明など不要(笑)。別れの言葉など必要ないんです。

 

■恋の教訓:面倒なことを省いてたら恋愛などできないよ!!

 

「相手の気持ちを確かめる」という面倒くさい手順を省いてステキな恋愛などできません!~神崎桃子

 

ハッキリしない男と関係を持っている女性は「彼からの告白」をいくら待っていてもムダ!!

 

待てど暮らせど向こうから言ってくることはほぼないでしょう。

 

それなら、女がすべきことは沈黙を守り続ける“物言わぬ男”に確かめること!

 

「わたしってあなたの何?」

「わたしは彼女だよね?」

と……もう言ってやってください!!

 

もし、彼が本当にシャイであったり、ただ機会を見失って言いそびれているのであったら「女性からそんなこと言わせてごめんね」と謝ってくれるでしょう。

 

それとは逆に「は?何いってんの?俺たちタダの友達でしょ」という残酷なセリフをいう可能性もあります。

 

でも、でも、この“わけのわからない関係の正体”は暴かれます。

あなたが切り出すことで曖昧な関係の答えがでるのです。

 

今、心に抱えているモヤモヤやイライラの時間を長引かせるか、解消させるかはあなた次第。

 

どうか男の沈黙を打ち破ってあなたからその回答を出してください。

 

戦わずしてほしいものは手に入りませんよ。

 

そうそう、それに、女から“ケジメ”をつけることでそんな男なんてもうどうでもよくなっちゃうこともあるしね(笑)

 

潔い女に最後に泣きつくのは彼の方かもしれませんよ。

 

★「私たち付き合ってるの?」と切り出すのは正解? #恋の答案用紙~より

https://woman.mynavi.jp/article/180922-2/

2018/9/22

 

 

「釣った魚は食べてオシマイ!」~セカンド女はずっとセカンド男は都合のいい女を本命に昇格させない

 

「えーっ!彼には本命の女性がいたの……!?」

「彼にとって私は“都合のいい女”ってこと」

「でも、彼と別れたとしても他にめぼしい男がすぐ見つかるかわかんないし……」

「そうよ、このまま付き合い続けたら本命になれるかもしれないもん」

 

――なんて、淡い期待を抱きながら彼と会っている女性は少なくありません。

 

果たして男性は“セカンド女子を本命彼女に昇格することはあるのか?”男性たちの生の声を聞いてみました。

 

  1. 「都合のいいセカンド女子」が「本命彼女」になる可能性はある?

ある:47.3%

ない:52.7%

 

男性陣の回答はほぼ半分に割れるという結果に……。

それぞれの言い分も覗いて見ましょう。

 

■「本命彼女になる可能性はある」派

 

◇これから何が起こるかわからない

 

・「気持ちは変化するもので、先のことはどうなるかわからないから」(32歳/その他/その他)

 

・「世の中何が起こるか誰にもわからないので」(36歳/その他/販売職・サービス系)

 

――恋の行方は自分でどうにかできるものではありません。

 

たとえ相手が自分のことをどんなに好きになって尽くしてくれたとしても、「じゃ、そのお返しに……」と好きになれるわけでもないでしょう。また逆に最初はそれほどでもなかった相手なのに気づいたら好きになっていたなんてことだってあり得るわけで……「絶対ないないない」と言い切れないのが男と女なのです。

 

だから恋愛とは交通事故に当たるようなもの。

 

「いつの間にかそうなってしまった」という“想定してなかった事故” ……つまり起きる時には起きてしまうのです。

 

最初は「ラブ」が生まれてなくともラブストーリーは突然にはじまることもあるのです。

 

恋愛は筋書きのないドラマなのです!!

 

◇だんだんと居心地がよくなるかも?

 

・「長い間付き合うと、いるのが当然になることがあるから」(37歳/その他/事務系専門職)

 

・「そのうち居心地がよくなる可能性があるから」(35歳/その他/専門職)

 

――恋に効果的なのは“単純接触”って知ってる?

「そう、何度も顔を合わせろ」なんです!

 

何度も繰り返して接触することで相手に対しての好感度や評価が高まるのは心理学者も提唱してるの。

 

だからセカンド女子が居心地よくなる可能性はあるかもしれないね。

もしその彼に本命彼女がいたとしても、その彼女が忙しくてなかなか会えないだとか、遠距離なら大チャンス!!

 

「遠くの親戚より近くの他人」ということわざは恋愛にだって当てはまる!!

(※“遠くの親戚より近くの他人”とは、いざというときに頼りになるのは、遠く離れて暮らす親類ではなくて、近所に住んでいる他人のほうだということ)

 

たまにしか会えない彼女よりも、いつでも会えるセカンド女子のほうが頼りになるのです(笑)

 

それでは「本命彼女になる可能性はない」と言い切る男性のコメントも見てみましょう。

 

■「本命彼女になる可能性はない」派

 

◇セカンドはどこまでもセカンド

 

・「セカンドはあくまでセカンド。本当に好きな子ではないから」(35歳/医療・福祉/その他)

 

・「都合がいいと割り切った時点で、それ以降の進展はありえないと思う」(36歳/建設・土木/事務系専門職)

 

ーー男性は自分を差し出してくれる女性は基本ウエルカムなのですが、本命の彼女にはやすやすと男の思い通りになんてなってほしくないのです。

 

性的な欲求を持ちながらも真剣に交際したい相手には簡単に許してほしくないと心の奥では望んでいます。

 

だからこそ男性は自分から誘ったとしても、それにすぐに従う女性をどこかで軽視しているのです。

 

◇本命に昇格させるメリットがない

 

・「今の関係が一番楽でいいのに、わざわざ本命にするメリットがないから。本当にその気ならもっと早くから本命にしている」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

 

・「常に男女の関係だけキープして、本命は結婚に向いた人をさがす」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

 

――男性恋愛行動は「男は釣った魚に餌はやらない」スタンス。

 

男性は付き合ってもいない女とできてしまえばそれ以上になる必要はありません。

 

そういう仲になったあとは、相手の機嫌をとる必要はないのでセカンドポジのままにしておきます。

 

多くの男性は「釣った魚は食べておしまい!」なのです。

 

■恋の教訓:今更「わたし、そんな女じゃないの」と覆すのは難しい!!

 

神崎桃子が恋愛に不器用な女性たちに声を大にして言いたいのは、「男性には“餌を匂わす”のはやって構わないけど、実際に餌をあたえてはダメ!」ということ。

 

セカンド女子というのは男性に「私はそれだけの女じゃない」ということを最初に知らしめなかったからこそ、そういうポジションになってしまったのです。

 

一度の男性の言いなりになってしまえば、次は「なんで今日はそうしてくれないの?」と不機嫌になるでしょう。しかし男をそんなふうにしたのは紛れもなく「あなた」なんです!

 

男は自分が誘ってきながらも“落ちそうで落ちない女”を愛します!

 

その男の本命になりたかったら、“餌を与えないこと!!”が大事なのよ。

 

 

★「都合のいい女」は「本命彼女」に昇格できる? #恋の答案用紙 ~より

https://woman.mynavi.jp/article/180919-2/

2018/9/19

 

 

男は仕事の愚痴を溢す女にウンザリ!男から好意的に思ってもらうためには?

 

「もう、やってらんないよ~」

「あのクソ上司、『部下の手柄は上司のもの!上司の失敗は部下の責任!』だよっっっ!!」

「こんな薄給で、自分の仕事以外にデキの悪い新入社員の教育までやれってか?」

 

――なんて会社で叫べたらどんなにスッキリすることだろうか!

 

でも、それは許されないことは分かっている……職場でたとえ理不尽なことがあろうともその場では怒りや悲しみを飲み込み、顔で笑って心で泣いて……

でもでも、やっぱしやっぽしなかったことなんかにできない!!

 

そこであなたは仲の良い友達にぶちまけるか、同僚にぶちまけることとなるはずだ。

 

女性は自分の身に降り掛かった出来事を誰かに聞いてもらうことでストレスを発散する生き物だから仕方ない(笑)

 

しか~~し、男性は残念ながら女のストレス解消に付き合うことに積極的ではないのです。

 

  1. 「仕事を楽しんでいる女子」と「仕事の愚痴ばかりの女子」どっちが好き?

仕事を楽しんでいる女子:94.7%

仕事の愚痴ばかりの女子:5.3%

 

――女の愚痴は「お願い、勘弁してください」なのです(笑)

 

日本の男性は「我慢することは美徳」という思考もあり、女性の愚痴に対しては批判的なことが多い模様。

 

■「仕事を楽しんでいる女子」派

 

◇愚痴は聞きたくない

 

・「愚痴ばかり聞いているのは疲れる」(25歳/運輸・倉庫/その他)

 

・「ネガティブな発言は、まわりもネガティブな気持ちにさせる。悩み事ならいいが、愚痴は論外」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

 

――男性がノーサンキューでも女というのは愚痴を聞いて欲しい生き物。

 

女が開く女子会なんてそのためにあるようなもの(笑)

女同士ならばいくら愚痴ろうが、話にオチがなくともケンカにはなりません。

 

女がそこに求めるのは“共感”だからです。

女が不満を漏らしたり愚痴るのは解決のための回答が知りたいのではないのです。

「へ~そうだったんだ」「それは大変だったね」と言ってもらいたいだけ(笑)

 

しか~し、どこにいくあてもない会話というのは男性にとっては無意味。

 

話を完結させたい、結論を出したい男性にとってただの愚痴を聞かされることほど苦痛なものはないのです。

 

女子の皆さ~ん“愚痴が大好物なのは女同士だけ”ということをよく覚えておいてね。

 

ただ、“できる男”というのは女のくだらない話を途中で遮らず静かに聞いて「へ~そうだったんだ~」「ふ~ん、大変だったね」と頷いてくでるんだけどね(笑)

 

◇前向きな子のほうが好き!

 

・「前向きな性格のほうが好感を持てるから」(32歳/その他/その他)

 

・「かっこいい。なんでも前向きであることに越したことはない」(36歳/生保・損保/事務系専門職)

 

……輝く太陽のようにパワフルで前向きな女性は好感度大!!

 

だが、不屈の精神を持つ女などそうそういるはずもない。

 

平気なフリして明るく振る舞い、元気でいい子ぶっていてはストレスは溜まるばかり……。

いっそうのこと「ネガティブでスイマセン」と素直に認めてしまうのも手(笑)

 

「ほんとネガティブで自分でも嫌んなっちゃう。いつかは変わりたいと思ってるんですけど……」

「いい方に思いたくても自信がなくて……」とさらけ出してしまったほうがずっと好感を持たれることだってあり得るのです。

 

◇自分も仕事に誇りを持っているから

 

・「自分も仕事が好きなので、愚痴ばかりは聞きたくない。仕事にある程度誇りを持っている人がいい」(35歳/医療・福祉/専門職)

 

・「自分も仕事に熱意を持っているから、そこの部分でお互い高め合っていける関係性がいい」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

 

――仕事を通して互いをリスペクトしたいという意見には私も大賛成!

 

男性は愚痴は聞きたくなくとも、仕事の話は聞きたいのです。

男性が求めてるのは一方的でなく対等の立場で“会話が進むこと”なの。

 

女性は嫌なことや辛いことがあると“自分の大切なものにばかり主張”してしまいがちになってしまうところが……。

 

自分の価値観にとらわれずに相手の意見も受け入れることで男性は喜んであなたの話に付き合ってくれるでしょう。

 

■「仕事の愚痴ばかりの女子」派

 

◇解決策を見出してあげたい

 

・「何か助言や手助けができないか、相談に乗れるから」(38歳/その他/技術職)

 

・「同じ愚痴があれば改善点などが見つかるかもしれないから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

 

――仕事の愚痴オッケーの器のでかい男性たちの登場です!!

 

ただ、この場合に注意したいのは相手の男性が真剣にきいてくれるからこそ、その話をむやみやたらとしてはなりません。

 

他の人間にもベラベラ話してるとあとで知れば男のプライドはこっぱみじん!!

女の愚痴に付き合ってくれた誠実で優しい男性を傷つけることになるでしょう。

 

男性は「俺だから話してくれた」「自分を信用して打ち明けてくれた」と思いたいのです。

 

■恋の教訓:男性には愚痴を溢すよりも弱さを見せろ!!

 

男性は女の「愚痴」は敬遠しがちでも、女の「弱さ」は歓迎してくれるもの~神崎桃子

 

だから、もしあなたが男性に愚痴を漏らしたければ“不満より不安”を全面に押し出すべし!

 

「こないだ仕事でミスしちゃって……ちょっと凹んでるの」

「今の私にこの数字上げるの難しいかも……」

と、自分の能力のなさを訴えましょう。

 

男性は女性の“弱い一面”とみたときに

「なんとかしてあげなければ」

「力になりたい」

と張り切ってくれるのです。

 

不満タラタラ並べて相手を不愉快な気分にさせるのではなく、男性の庇護欲をうまく引き出しましょう。

 

た・だ・し!

それは日頃から仕事に対して真摯に向き合い、ひたむきに努力している女性にだけ通用することですので、そこんとこお忘れなく!

 

★男性に「仕事の愚痴」をこぼすのはNG? #恋の答案用紙 ~より

https://woman.mynavi.jp/article/180915-3/

2018/9/15

 

 

「私、このままでいいの?」女の幸せを掴むために彼氏の乗り換えは必須項目

 

「最近、彼がかまってくれなくて寂しいな」

「本当はこの人なんかよりいい人がいるんじゃないのかな」

「彼と違ってあの人ってすごく優しいな……」

なんて感じてしまう女性は多いもの。

 

でも、それと同時に

「彼を乗り換えるのは罪悪感が……」

「他の人がよく見えてしまうのは倦怠期のせいかな」

「一時の気の迷いかもしれないし……」

なんてことからなかなかイマカレを切ることができないのも現実。

 

いやいや、女の幸せを掴むために彼氏の乗り換えは場合によっては必要な選択。

 

あなたが我慢することで続いている恋愛に明るい未来などないんだから!!

 

もしこんな不満を抱えているならイマカレに情けなど無用! イマカレを見切って次の彼にいっておしまい。

 

  • こんな彼氏はチェンジするべき!「話し合いから逃げる男」「取り合ってくれない男」

 

・「職場の人間関係で悩んでいることを彼に打ち明けたら軽くあしらわれた。『お前の考えすぎ、たいしたことない』と頭ごなしに言われて落ち込みは倍に……。そんな時、上司から『なんか最近元気ないみたいだけど……』と声を掛けられ彼に話したのと同じことを相談したら真剣に耳を傾けてくれてアドバイスしてくれました。悩みが解消されただけでなく、彼があまりに子供すぎることに気づいちゃって……途端に冷めちゃいました(笑)」(31歳女性/貴金属)

 

・「付き合い出したとき『これから先に不満が出てきたり俺に言いたいことがあったら話してね』と言ってくれてた彼。このところ自分が彼にされて嫌だったことがあったけど我慢しちゃってて……でも勇気を出してその気持ちを話そうとしたら、めちゃくちゃ面倒くさそうな顔をされました。この人はたとえ私が溺れていても助けてくれないヤツだと悟りました」 (32歳女性/旅行)

 

――男を乗り換えるべきはあなたがSOSを出しているのに応じない男!!

 

男というのはとかく面倒なことや厄介なことから逃れたがるフシがある。

だが、今あるべき問題から目をそらしその場をやりすごそうとする男は、決断力もなくいい加減……。

 

逃げ癖がついた男性というのはなんでも先送りにする

 

付き合っている女性が不満や不安を抱えていても取り合おうとはしない。

話し合って原因を追求して解決させるどころか「……そんなこと、もう、いいじゃん。終わりにしよ。それよりさ……」とかわそうとする。

 

「考えることを放棄する男」に将来性などまったくない!!

 

彼にはのちのち大きなツケが回ってくるのは間違いない。

関わり続けていたらあなたにもそのツケが回ってくるのだ。

 

女の不安を受け止める度量もないお子ちゃま彼氏は早々に見限って乗り換えるべし!

 

「彼氏にはもう相談したり話を聞いて欲しいとさえ思わなくなってきてしまっている」という状況ならまさに乗り換え時である。

 

  • こんな彼氏はチェンジするべき!「女には性欲がないと思っている男」「求めてこない男」

 

・「元彼は私にあまり触れてこない人だった。会えばいつも欲しいってわけじゃなかったけど、私は女として魅力がないのかなって自信なくしてた。そんなときに現れたのがイマカレ。キスやハグもいっぱいしてくれるし、デート中は必ず手を握ってくれる。触れられることで女としての幸せを感じ取れるし、安心感も得られて満足です!」(34歳女性/トリマー)

 

・「前付き合ってた人は前戯があったのは本当に最初の数回だけで、そのあとは即入れ!手抜き彼氏に女として愛されてる実感も湧かず不満は募るばかり。そんな中、友達に勧められた出会い系サイトで知り合った男性との相性がバッチリで……。前戯は丁寧だし、終わったあとも優しく抱きしめててくれるし、文字通り乗り換えちゃいました(笑)」(35歳女性/インテリア)

 

――女が感じる「愛のバロメーター」はエッチ!

女という生き物は求められることで自分が必要とされているのだと自信を持つ。

 

また、女の加減や様子を見ながら快楽へ導く作業というのは男の気遣いがどうしたって必要となる。だからこそ、女はそこに愛を見出すのである。

 

もちろん、それは本番のみというわけでなく、デートからのスキンシップが女性の満足感を高めているのだ。

 

男と女の相性はなにも身体のサイズだの、肌質だのとは限らない。

キスやハグ、手繋ぎから得るぬくもりも相性のひとつと言えるだろう。

 

仮に「愛してる」「好きだよ」「可愛いね」などの言葉が少なくとも、ボディタッチの頻度が高ければ「私は女として見られてる」「女として扱われている」とキャッチすることができる。

 

「彼からもう女として見られてないかも……」

「もしかして、私って女として終わっちゃってる?」

とウジウジ悩んでいるくらいなら乗り換えを視野に入れよう。

 

次彼ならあなたに女であることの幸せを与えてくれるかもしれないのだから!

 

  • こんな彼氏はチェンジするべき!「会いたいと言わない男」「仕事が忙しいという男」

 

・「最初の頃はすごく情熱的で『今すぐ顔がみたい』『会いにいっていい?』だったのに、最近じゃ『今日は仕事で疲れているから会いたくない……』なんて言われたり、デートをキャンセルされたり……。彼のそんな放置プレイにイライラが募り、最近他の男と飲み歩いてばっかいます」 (38歳女性/リラクゼーション)

 

・「仕事が忙しい忙しいとなかなか会えない彼。会えない日が続いてもなんのフォローもなし……。辛いときや寂しいときにさえ会ってくれない男なんて“彼氏”って呼べるのかっ?女友達にも『次行こ、次!』とけしかけられてる(笑)」(36歳女性/通信)

 

――「なかなか会うことができない彼」「会うために都合をつけようとしてくれない彼」……そんな会えない男は「彼氏としての機能」など果たしてないといえるだろう。

 

リアルで会う、話すことがままならないような名ばかりの彼氏は無意味!彼氏としての任務を遂行できない相手を彼氏というポジションにおいておく必要などない!!

 

確かに長く付き合うことで得る信頼関係はあるだろう。

相手を信用してるからこそ「会えなくともぜんぜん平気」ということもあるが、「会わないほうがラク!」となってしまっているのであればその恋はもう腐り掛けている。

 

また男が「仕事が忙しい、忙しい」と言うのは女を遠ざけるために使う常套句。

本当に仕事が出来る男は「忙しい」を言い訳にはしないもの。

 

「会うのが面倒」

「デートが億劫」

とはとても言えないから、仕事をダシにして逃げてるって話。

 

もし本当に彼が多忙だとしても、会うための努力がみられないような男ならとっとと見切って正解!

 

女ひとりでベッドの中で過ごす“孤独な夜”は100%ロクなことを考えない。すべてがネガティブな思考回路となる。

 

実のところ、女が寂しいとか、弱っているときこそ“乗り換えの絶好のタイミング”とも言えるのだ。

 

  • 「いまのままでいいのかな?」そんな“冴えない恋愛”にしがみつくな!!

 

女が途方に暮れるのは

「彼がして欲しいことをしてくれなくなった」

「自分に対しての面倒くささが見えるようになったとき」といえる。

 

……そしてそれと同時に愛が見えなくなるのだ。

 

愛が見えなくなると逆に膨らむのは不満……。

問題なのはそれを相手に伝えてもわかってくれないこと。ちゃんと向き合おうと努力してくれないこと。

 

そんな彼と付き合い続けていてもあなたの心のモヤモヤは消えないし不満は鎮火されやしないだろう。

 

男から大切にされない恋愛は確実に女を劣化させる。

愛されているという実感のある女性ほど美しいものはない。

 

あなたが「愛されてない」という自信があるなら今こそ、彼氏乗り換えを検討するべきである。

 

幸せに辿りつけない車など乗り捨て、とっとと新しい車に乗り換え幸せへの道を進もう!

 

★そろそろ彼氏乗り換え時期!「そんな男なら捨てちゃえば?」女が今カレから次カレに乗り換えるべき理由~より

https://w.grapps.me/love/20180913-5/

2018/9/13

 

 

「元カレから貰ったものは捨てる?捨てない?」問題

 

ひとつの恋が終わった時、彼からプレゼントされた物をどう処分するか?は悩ましいところ。

 

「あ、この指輪は付き合って一年目の記念に貰ったんだ」

「このお揃いのペンダントは私の誕生日にプレゼントされたんだっけ……」

 

な~んて感傷に浸ったことのある女性もいることでしょう。

 

今回、女子のホンネに迫ったアンケート

“Q;元カレから貰った物って捨てる?捨てない?”ではなんと「捨てない」が65.8%、「捨てる」が34.2%と、捨てない派が優勢

となりました!

 

その気になる中身を見てみましょう。

 

  • 「物には罪はない!!」「もったいない!」

 

「物に罪はない。 自分で買ったことにして使う」 (30才 / 女性 / 美容)

「物に罪はない! さすがにペアだったものは身につけられないけど、お揃いで買ったTシャツは部屋着になりました(笑)」 (22才 / 女性 / 大学生)

「ものに罪はない!気に入ってるものは使います」 (17才 / 女性 / 高校生)

「未練があるわけじゃないけど、まだ使えるものは捨てない」 (21才 / 女性 / 大学生)

「だってせっかくもらったんだもの、捨てるなんてもったいない」(18才 / 女性 / ホテル・旅行)

 

――女子のホンネでもっとも多かったのが「物には罪はない!」という意見。

 

ペアやお揃いのものは捨て、活用できるものは残すという女子も多数。

 

貰ったものを「あの人との思い出の品」として手元に置いておきたいということでなく、本当にそれを「モノ」として割り切って使えるなら捨てる必要はナシ!!

 

・「もらった時点でこれは私の物だから」 (26才 / 女性 / 医薬品・化粧品)

という力強いコメントには脱帽(笑)

 

「物は物でしかない」……元カレになんの未練もなく、キレイサッパリ別れられたなら貰った物を持っていても問題ないのです。

 

逆に元カレに未練がある場合は捨てた方がいいでしょう。

 

  • 高価なものだから、ブランド品だから

 

「物によるけど、高い物とか使えるものは取っておく」 (21才 / 女性 / 大学生)

「ブランドバッグとかネックレスは捨てられないし使えるから使う」(21才 / 女性 / 医薬品・化粧品)

「高価な時計などは捨てずに使います!もったいない笑」 (32才 / 女性 / IT)

「指輪は捨てるかもしれないけどその他の高価なものは勿体無い!言わなきゃわからないし…」 (24才 / 女性 / 医療・福祉)

「元彼からホワイトデーに貰った高級ブランドのパスケース。結婚してからも普通に使っています」 (32才 / 女性 / 学校・教育関連)

 

――元カレからのプレゼントを捨てられない理由の一つは「高価なもの」だから……。

 

服に合わせやすいジュエリーやバッグ、高額なブランド品なら手元に残しておきたいのが女心(笑)

 

イマ彼には言わなければわかんないし、もし「素敵なの付けてるね」と聞かれても自分で買ったことにするという人も……。

 

安物や売れない物ならソッコーゴミ箱行きですが、「使えるものは使う」のが女の生活の知恵というもの。

 

女はとっても合理的、「使えないもの」には見向きもしないのです。

 

一方「捨てる派」の意見も覗いてみましょう。

 

  • 貰ったものを捨てるのは「思い出したくないから……」

 

「全て綺麗さっぱり忘れたいから。 何か物が残っていると、相手への想いを断ち切れなくなる」(21才 / 女性 / 学校・教育関連)

「運気が下がりそう! 思い出したくない」 (27才 / 女性 / 小売)

「物が残っていると、どうしても思い出してしまうから。処分することで気持ちに踏ん切りもついて、次の相手へ前向きに付き合える あと、売れそうな物は売って臨時収入♪」 (25才 / 女性 / フリーター)

 

――女性が、物を始末するのは単に捨てるという物理的なことよりも「自分の思いを断ち切るため」と言えるでしょう。

 

それを見ると悲しくなる、もしくは不愉快になるなら、そばに置いておくのは危険!!

 

嫌な思い出は削除、目の触れないようにしてしまいましょう。

 

ダメになった恋を早々に成仏させるのは、次の恋を呼び寄せるためなのです!

 

  • 最後に神崎桃子から愛のメッセージ

 

元彼に貰ったものを捨てない派も捨てる派も、どちらにしてもそれは相手との別れ方や思い出によると言えるでしょう

 

別れてすぐにその恋をうまく葬ることができるなら、捨てる必要はありません。

心がそこになければ品物があっても前に進むことができるでしょう。

 

しかし、彼への思いを消化できずにモヤモヤした気持ちが残っているなら、品物を見るだけで苦しくなってしまうはずです。

 

・「別れ方と、物次第なところはあるけど」 (22才 / 女性 / 大学生)

――そう、女の断捨離はまさにそこにかかっているのです。

 

元カレから貰ったものを捨てるも捨てないもどちらが正解ということはありません。

 

それを持っていることで、「自分にとってプラスになるか、マイナスになるか」で決めればオッケー。

 

自分の損得勘定で構わないの!

 

恋を終わらせた女はこの先の自分の幸せのことだけを考えればいいのだから……。

 

★「元カレから貰ったものは捨てる?捨てない?」女の取るべき正しい道とは~より

https://howcollect.jp/article/31190

2018/9/12

 

合コンでの女のお作法!あなたは男の前に出ると”男に好かれようとして”過剰行動してない?

 

合コンは楽しく飲むのが基本。

 

でもでも、それは表向きの話し!!

独身の男と女が合コンで抱く下心はもちろん、新たな異性との出会いからの~お付き合い。

 

「私、別に結婚とか焦ってないし」「人数足りないっていうから参加するだけ」な~んてただの言い訳。

 

心の奥では「いい人がいたら♥」「運命の男と出会えるかも?」なんて期待しちゃってるくせして……。

 

しかも「イマカレはいるけど、もし他にいい人がいたら乗り換えた~い!!」なんてツワモノ女子だって合コンに紛れ込んでいたりする。

 

そんな野望を持ちながら参加はしたけどなんの成果も得られないとなればハッキリいって「時間のムダ」。

 

男ウケする服を選んで、爪をキレイにネイルして、髪巻いてハーフアップして、パンプス履いて……そんなしち面倒なことやってるくせに「結果ナシ」ってもったいなさすぎでしょーよ。

 

で、あなたの合コン成功率を願うべく今回は男性陣にこんなことを聞いてみました。

 

  1. 合コンで「たくさん話して場を盛り上げる女子」と「おとなしい女子」どっちが好き?

たくさん話す女子:59.1%

おとなしい女子:40.9%

 

――たくさん話す女子がやや優位という結果に……。

 

でも大切なのは数字じゃなくその理由!男たちのホンネを深掘りしちゃいましょう。

 

■「たくさん話す女子」派

 

◇明るい子が好き!

 

・「活発的でいいかな。ポジティブな女性が好き」(30歳/医療・福祉/専門職)

 

・「暗い子よりも明るい子、楽しい子のほうがすき。一緒にいて楽しい子のほうがいい」(35歳/医療・福祉/その他)

 

――“明るい子が嫌い!”という話しは聞いたことがないくらい、男性は愛嬌のある女性が好物。

 

ただ、気をつけるべきは、楽しいほうがいいとは言っても男性はその女性に“お笑い芸人”的なことを求めているわけではない!!

 

彼女にしたいのはあくまで明るい女性であって別におもしろネタを披露してくれる女性ではないの。

 

その場にいる男性がどんなに「キミって楽しいね」「すごく面白いね~」とめちゃ笑ってくれたとしても調子に乗って自虐ネタや黒歴史なんぞ披露しちゃ絶対ダメ!!

 

女友達の秘密やプライベートなことを男性陣に無断でベラベラ話すなんてもっと最悪!!

 

男性は飲む席で女性と普段よりオープンに話がしたいのは確かだけども、女が素を出すことを望んでるわけじゃないの!

 

合コンでは、いくら飲んでも、いくら盛り上がっても「女捨てるべからず」です。

 

◇気負わず会話をしたい

 

・「お互い会話が成り立つ形がいい。どちらか片方が強すぎると、どちらかが負担になる」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

 

・「あまりにもおとなしすぎると、質問をしたいにもかかわらず、変に遠慮をしてしまっているのか、こちらから声をかけたあとに何か魂胆があるのかと思うから」(39歳/その他/事務系専門職)

 

――男性がしたいのは女性とのキャッチボール。

 

どちからが一方的になりすぎると楽しいよりもストレスとなってしまうもの。

 

女子って意外と

「つまらない子だと思われちゃう」

「ノリの悪い女だと思われたくない」

「この場を盛り上げなきゃ」

なんて心配するあまりに必死に話しまくってしまうことが……。

 

そんなサービス精神は仇に!

 

女性ともっともっと仲良くなりたくてその場に来ているのに、女性ばかりが話していたら、男性はシラケてしまうのです。

 

男は自分のテンションを下げられてしまうと居心地が悪くなってしまうのです。

 

■「おとなしい女子」派

 

◇物静かな子が好き

 

・「私自身が無口であまり会話をするほうではないため、よくしゃべる女の子だとあまり合わないから」(25歳/金融・証券/営業職)

 

・「個人的に女性は静かなタイプのほうが好きなので」(26歳/機械・精密機器/技術職)

 

――確かにおとなしい方がタイプだという男性もいるでしょう。

 

しかし、物静かで落ち着いてる女性がいいとはいっても「俺と話す気がない女性がいい」ということではありません!

 

男性は“この女性は自分に興味をもってくれてるのかどうか”ということだけは知りたいのです。

 

「ただ黙って隣に座ってくれるだけでいい」なんていう男性はいやしない。

 

男性の話しにきちんと耳を傾けちゃんと相槌をうち、相手の質問に対して真摯に受け応えることができなければ、帰りにLINEや連絡先を聞かれることはないでしょう。

 

合コンでは口数の多さ少なさが決め手でありません!!女性の“反応がものをいう”のです。

 

男は「俺と一緒にいて楽しいのか」が全くわからなければその女性をデートに誘うことはないの。

 

◇どんな子なのか気になる

 

・「その人の情報が得られない分、気になる」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

 

・「あんまりテンションが高い女子は苦手。慣れてる感があるので遊んでいそう。おとなしいほうがどんな子か知りたくなる」(35歳/医療・福祉/専門職)

 

――男性がなにより嫌がるのは、一人で喋ってはしゃいでしまう子(笑)

場の空気を読まず、周りとのテンションが違う女性なのです。

 

自分の名前にちゃん付けして「ドジっ子の南ちゃんでぇぇぇ~す」とか自己紹介するようなタイプは女の私でさえハリセンしたくなります。

 

男性は一度目で知りすぎてしまうと「わかった、もういいや」となってしまうもの。

 

「わたしってこういう女なの」と自分から情報を垂れ流すのでなく、男性の探究心を掻き立てるべく、教えすぎずにあくまで控えめに。

 

肌の露出同様、中身だって露出のしすぎは禁物!!

それは女の価値を下げる行為。

 

「もっと知りたい」と男性が探りたくなる女性にはちゃんと連絡がくるのです。

 

■恋の教訓:男に好かれようとハッスルしすぎてはいけない!!

 

合コンではやりすぎる女は好かれません!!~神崎桃子~

 

あなたはかえって余計なことをしていない?

 

たとえば男性から「気が利かない女だ」「愛想のない女だ」なんて思われたくなくてかえって喋りすぎてしまう、盛り上げなきゃとはしゃぎすぎてしまう……。

もしくはその逆に、「ガッツいてると思われたくない」「男に媚てると思われたくない」「自分を安売りしたくない」ということから敢えて口数を減らしたり、リアクションしなかったり、笑顔を少なめにしたりなんてこと……。

 

どちらにしてもそれは、自分をよく見せようとしてやっている過剰行動!!

 

男性はなんにおいても“やりすぎる女”を彼女にはしません!!

 

「異性からよくみられたい気持ち」は誰でも持ってはいるものですが、気を引きたいあまりに張り切りすぎたり、逆に動かなすぎたり……そんな態度は不自然というもの。

 

覚えておいて欲しい。わざとらしい女性が愛されることはないってことを……。

 

★合コンで喋らない女子はモテるのか? #恋の答案用紙~より

https://woman.mynavi.jp/article/180912-3/

2018/9/12

 

 

「自分からデートに誘ってくれる女子」と「何も言わずデートに誘われるのを待ち続ける女子」どっちが好き?

 

「キーッ!なんで誘ってこないわけ?」

「普通、ここで押してくるでしょうよ」

「このシチュエーションでデートの約束……しないわけ?」

 

……こんなふうに“私を誘ってこない男たち”にヤキモキしている女子は多い。

現に私もそんな女性たちの恋愛相談を受けることもしばしば。

 

恋愛氷河期の昨今、図々しく、もといっ、堂々と誘ってくるのは既婚男性ばかりというこの現実……(笑)

 

いい頃合いの独身男からの誘いなど待っていたら恋愛も結婚もできず、女盛りは過ぎてあっとゆう間におばあちゃんになってしまうのがオチ。

 

「男から誘う」「男からコクる」「男からアクション起こす」という昭和な恋愛ルールなどもはや通用しないのです。

 

ほら、今回のこのアンケートだってそれを物語ってるし!!

 

  1. 「自分からデートに誘ってくれる女子」と「何も言わずデートに誘われるのを待ち続ける女子」どっちが好き?

 

自分からデートに誘う女子:82.6%

デートに誘われるのを待つ女子:17.4%

 

ほ~らね。

 

女性にガンガン押していく男性より、受け身男子が増加している今……男たちは自分をデートに誘ってくれる女性をおとな~しく待っているのです(笑)

 

■「自分からデートに誘う女子」派

 

◇相手の気持ちを知ることができるから

 

・「相手が自分をどう思っているかわからないから、誘うより誘われたい」(38歳/その他/販売職・サービス系)

 

・「相手が自分に興味があることがわかり、無理なく付き合えるから」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

 

――男性が相手の気持ちを先に知りたいのは「俺の勘違いだったら嫌だから」「自分が傷付きたくないから」……。

 

そんな男性たちに「女心を読んでおまえから誘ってこい!」なんて土台ムリな話。

 

仮に女性の態度から「もしかして俺に気があるのかな?」となんとなく感じたとしても

「自分から誘って迷惑に思われたらどうしよう」

「デートしても喜ばせてあげられそうにないかも」

「自分から誘ったことで失敗したらどうしよう」

というマイナスのイメージしか湧きません。

 

何を隠そう、男がビクビクしてしまうのは「恋愛で恥をかきたくないから」なのです。

 

別に恋したくないわけでも、女性と付き合いたくないわけでもなく、“自分が傷つくことを恐れるあまり積極的になれない”こともあるのです。

 

◇積極的な子がタイプ!

 

・「何事にも積極的でアクティブな女性がタイプだから」(36歳/建設・土木/事務系専門職)

 

・「積極的に動いてくれる子のほうがいい。元気があるような感じがいい」(25歳/運輸・倉庫/その他)

 

――男性からしたら積極的な女性は魅力的!だって自分に自信がもてるから!!

 

女性の方から誘ってきてくれるということはイコール「俺をまんざらでもないと思ってくれている」という自信に繋がります。

 

男性にとって何より嬉しいのは、「自分が恋愛対象、性的対象になれる可能性がある」ということ。

 

この先、真剣交際になるか大人の関係になるか……どっちにしても選択肢が開けるのです。

 

シャイな男性にとって何より知りたいのは

「相手の女性は自分を男として受け入れてくれるのか?」なのです!

 

こっちが先制攻撃を仕掛けることで彼もそれに便乗してシッポを振ってやってくることでしょう。

 

男を「調子に乗らせてあげること」こそ、イマドキの恋愛においての“女の役目”なのです。

 

■「デートに誘われるのを待つ女子」派

 

◇自分から誘いたい

 

・「自分からいろんなところに連れていきたいから」(35歳/その他/その他)

 

・「どちらかといえば自分が女の子をリードしたいタイプなので」(25歳/金融・証券/営業職)

 

――「自分から誘いたい」「俺がリードしたい」という男の存在は女子からしたらなんとも貴重!

恋愛の歴史上において価値のあるものとして国の重要文化財として指定されてもおかしくない(笑)

 

いくら女が強い世の中になったといえども、恋愛においては「……やっぱり男性に引っ張ってもらいたい」「ちゃんと男気をみせて欲しい」のが女の理想。

 

恋ゲーの人気キャラはやっぱり強気な俺様なんだもの……。

 

ただ、“女を口説くのは男の仕事”と思っているような男らしい男は生存率が非常に低いため、それが「自分(私)に巡ってくることはほぼない!」と思っておきましょう。

 

■恋の教訓:「男が誘う時代はもう終わったの!!!」

 

恋愛コラムニスト神崎桃子が女性たちにレクチャーしたいのは

「イマドキの男は自分の足を使って女を探さない。待つの」(笑)……ということ!

 

女に興味はあっても、男たちは自から進んで狩りに行くわけではありません。

自信が持てなくて、恋愛はしたいけど女性を誘えないウブな男性は多いのです!

 

そんな彼らは眠れる森の美女ならぬ“眠れる森の草食男子”なのよ~。

 

「お願い、僕の存在に気づいて」

「いつの日か誘ってきてくれやしないか」

「白馬に乗った王女さま、プリーズ」

……と、このように

自分の世界に引きこもりながら“眠れる森”で王女さまのお迎えをただただ静かに待っているのです。

 

一歩を踏み出す勇気がない彼らには王女さまが“きっかけ”を与えてあげないと!

 

眠れる森から引きずり出せるのはあなたからのデートの誘い。

あなたのキスで彼を恋に目覚めさせてあげちゃいましょうよ!!

 

★デートに誘われない。女性から誘ってもいいの? #恋の答案用紙~より

https://woman.mynavi.jp/article/180908-3/

2018/9/8

 

「好きは何度でも言われたい」「愛してるは本気の証拠」女子が彼から言われたい愛の言葉とは?

 

好きな彼から愛の言葉を貰いたいと願うのは女なら当然のことでしょう。

 

あなたは彼から「好き」と「愛してる」とどちらを言われたいでしょうか?

 

今回の女子へのアンケート

“Q: 彼からは「好き」って言われたい?それとも「愛してる」って言われたい?”

では「好き派・53.8%」「愛してる派・46.2%」という結果となり、女子のホンネがたくさん寄せられました。

 

「好き派」と「愛してる派」の双方の言い分を見てみましょう。

 

  • 「好き」の方がいい派~「だって愛してるは重いから」

 

・「愛してるはちょっと重いし、ほんと?ってなるから態度で示してもらいたい!」 (30才 / 女性 / 医療・福祉)

・「結婚を前提に付き合っているわけでもないから愛してるは重い」 (19才 / 女性 / 専門学校生)

・「好きの方が軽い感じがするから。 愛してる、は本当に大事な時にだけ言ってほしい」(21才 / 女性 / 学校・教育関連)

 

――好き派の意見で一番多かったのはこちら「愛してるだと重いから……」

 

「好き」と「愛」は思い入れが違うということを女子は感じているのです。

 

交際期間が短いカップルや学生同士の恋愛では「愛してる」の言葉は重いでしょう。

 

またそのシュチュエーションによっては「愛してる」を使って欲しいという意見もあります。

 

・「頻繁に言われたいのは好き。 愛してるは大事な場面で言って欲しい…」 (20才 / 女性 / 大学生)

 

恋する女はとっても欲張り。男性には愛の言葉を使い分けて欲しいのです。普段のデートでは「好き」、記念日であれば「愛してる」の方が嬉しいのです!

 

  • 「好き」の方がいい派~「だって愛してるは胡散臭いから」

 

・「愛してるって嘘っぽいから」 (25才 / 女性 / アパレル)

・「軽々しく愛してると言われると信じられなくなってしまう。付き合って数ヶ月で愛してるはないかな」 (37才 / 女性 / 運輸)

・「「愛してる」は言われば言われるほど胡散臭く聞こえてきてしまうけど「好き」は逆に何回も言われることで安心を感じる。「愛してる」は時々、「好き」はたくさん言われたい」(21才 / 女性 / 大学生)

 

――「愛してる」と言われることでかえって相手に対して不信感をもってしまうのは女子の恋愛あるあるでしょう。

 

「言われれば言われるほど胡散臭い」というコメントに思わず笑いながら頷いてしまう女子も多いのでは?

 

結局「愛してる」という言葉は相手の男性を信じられるかどうか、信憑性があるか否かにかかっていると言えるでしょう。「口先だけの愛してるなら要らない!」ということなのです。

 

  • 「愛してる」の方がいい理由~「本気の証拠だから」

 

・「付き合って1年経つまではだいすきだったんだけど1年経ってからは愛してるに変わった!やっぱり愛してるのほうが愛が深い気がしてる」 (21才 / 女性 / 医薬品・化粧品)

・「本気度が高いと感じるから」 (33才 / 女性 / 学校・教育関連)

・「好きよりも真剣に想ってくれてるように感じるから」 (25才 / 女性 / 金融)

 

――「愛してる」の方が嬉しいのは男性の真剣度合いを感じ取れるから。

 

・「好きを上回ってる気がするから!!笑」 (20才 / 女性 / 大学生)

という女性のコメントにはハゲド~。

 

愛してるは好きより格上なのです!

 

「愛してる」を言われて嬉しいのは相手の男性との関係性。

 

付き合いだしてすぐ言われると軽いものでしかない言葉でも、交際が続けば愛してると言われるのは本気の証拠だと女性は感じるのです。

 

  • 「愛してる」の方がいい理由~「特別だから」

 

・「好きは誰にでも言える気がするから」(24才 / 女性 / 食品)

・「好きは、言える範囲が広いから。特別感が薄いから」 (47才 / 女性 / その他)

・「好きは友達、家族などみんなに使えるけど、愛してるは最愛の人にだけって感じだから」 (32才 / 女性 / 小売)

・「特別な人にしか言えない特別な言葉って感じがする」 (20才 / 女性 / 大学生)

・「愛してるは簡単に口にできる言葉ではないから」 (23才 / 女性 / 農林・水産)

 

――愛してる派の意見に多く見られたのは「特別感」です。

 

「好きは誰でも言えるけれど愛してるは誰にでも言えるものでない……」そう、その対象はたったひとり、最愛の相手に使う言葉だからです。

 

好きは使える範囲が広く一番というだけではありません。二番にでも三番でも言えること。そう「好き」は「アレもコレも好き」と多くに適応できるのです。

 

しかし「愛してる」はオンリーワン。多くに向けてのものでなく、一人に向けたものなのです!

 

  • 神崎桃子から愛のメッセージ

 

愛情表現の好みは交際期間や互いの年齢にも関わってきます。

 

付き合いだしたカップルであれば「好き」の方が受け入れやすいですし、まだ付き合って間もないうちに彼から「愛してる」と言われたら「ホントかよ?」とツッコミたくなるハズ。そこにはまだ信頼が築かれていないからです。

 

しかし、付き合いが深まり「これからも一緒にいたい」「離れたくない」と先のことまで考えられる間柄にとなれば「愛してる」の方がしっくりくるでしょう。

 

好きは愛に変化します。

 

どうか、あなたの今の「好き」を「愛」に育ててくださいね。

 

★【女のホンネ】彼から言われたいのは「好き」それとも「愛してる」?~より

https://howcollect.jp/article/31139

2018/9/8

 

 

自分の趣味を思いっきり楽しんでいる女子と、いつも好きな人の趣味に合わせる女子。どっちが好き?

 

女性は付き合い出しのときは何かと“男の顔色”を伺いがち。

 

好きな相手の趣味や嗜好に付き合ってあげないと

「わたし、嫌われちゃうかも~~」と不安を抱える女性も少なくありません。

 

しか~~~し、男に合わせて従順ぶる必要などありません!!

 

それこそ無駄な浪費というもの!

 

彼にもっともっと「自分のことを好きになってもらいたい」ならあなた自身を大事にすべきです。

 

男に媚てる場合ではないのよ!!

 

だって今回のアンケートにはこんな結果が出ているんですから……!

 

  1. 自分の趣味を思いっきり楽しんでいる女子と、いつも好きな人の趣味に合わせる女子。どっちが好き?

自分の趣味を楽しむ女子:78.4%

好きな人の趣味に合わせる女子:21.6%

 

■「自分の趣味を楽しむ女子」派

 

◇好きなことをしている女性は魅力的だから

 

・「自分のやりたい事を精一杯楽しんでいる姿に好感を覚えるから」(30歳/機械・精密機器/技術職)

 

・「趣味をあわせるのは疲れるだけです。無理して合わせる必要はありません。イキイキと楽しんでいる姿のが断然魅力的です」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

 

――仕事だろうが趣味だろうが“自分の好きなこと”をしている女性というのは誰の目からも輝いてみえるはず。それはあなたの“一生モノの魅力”となるのです。

 

若い時なら若さだけで男は寄ってくるし、チヤホヤしてくれます。でも、あなたの若さという武器は一生モノではありません!!

 

「そのうち使えなくなるという危機感を持て!」と私は言いたい。

 

たとえ年齢を重ねても人が寄ってくる女性や万年モテ期の女性は必ず「自分の好きなこと」や「自分のやりたいこと」を決して諦めたりしません。

 

男が自分の趣味に合わせてくれる彼女を「可愛いな~も~」なんて喜んでくれるのは最初のうちだけっ!!

 

男に合わせたり男の言う通りにしてしまう女性は

“若さという魅力を失った時”に途方にくれることになるということを忘れてはイカン。

 

◇お互いの趣味を尊重できそうだから

 

・「恋人には趣味になんとなく理解がある程度のほうがこちらも気楽だし、その観点で話せる方がありがたい」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

 

・「自分の趣味は大事にしてほしいし、その代わり、相手の趣味にも干渉してほしくないから」(24歳/建設・土木/その他)

 

――“自分の趣味を大切にする彼女の方がいい”と男性が思うのは、そうであれば“男の気持ちに理解を示してくれるに違いない”と思うからなのです。

 

男が何より嫌がるのは人に干渉されること。男性は女性から監視されていると思うと逃げ出したくなるのです。

だからこそ付き合っている彼女や奥さんから「今、何してたの?」「どこ行ってたの?」「え?誰と?」という質問にはウンザリ。

 

男には「自分の時間」一人になる時間が必要なのです。

男というのは誰にも邪魔されない自分だけの空間や自分の趣味の世界に入りたがります。

 

それはゆうなればリセット。

 

ドライブする、一人で飲みに行く、ランニングや筋トレに没頭する……男というのは趣味を通じて人と関わることを望んではいないことが多いのです。

 

ですから彼の趣味に付き合う必要はありません。

それよりも彼の趣味を尊重してあげることです。

 

男というのは心を落ち着かせられる一人の時間があることで、女性に会ったときに優しくすることができるのです。

 

■「好きな人の趣味に合わせる女子」派

 

◇楽しさを共有したいから

 

・「一緒に楽しめる趣味があったら良いと思うので」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

 

・「一緒に楽しみたいから嬉しい」(38歳/運輸・倉庫/その他)

 

――「好きな人の趣味に合わせる女子がいい」と回答したのは少数でしたが、その「理由は「彼女と一緒に楽しみたいから」という内容です。

 

「好きな人とは感動を分かち合いたい!!」これは付き合っている相手がいれば自然と湧き起こることは確かです。

 

ただ、それが一方的であったり偏りがあれば将来的にうまくゆかなる可能性大です。

 

ですから「彼の趣味にだけ合わせる」のではなく「私の趣味にも付き合わさせる」「こっちの世界にも引きずり込む」ことが大事でしょう。

 

長く付き合いたいならお互いの摺合せは何よりも必要なのです。

 

どちらかが我慢したり犠牲になることで「自分ばっか合わせてる」と不満が募りストレスが蓄積されることになります。

 

趣味を通じて二人の思いを共有したいのであれば二人で新たな何かを一緒にはじめてみることをオススメします。

同時に共通の趣味を持つことで二人の絆が深まることでしょう。

 

■恋の教訓:男の趣味に合わせれば愛されるなんて大間違い!それってただの怠慢ですから~~~!

 

恋する女は

「好きな人のことは全部知っておきたい」

「好きな彼と何でも一緒にやりたい」

「彼の趣味に付き合えば少しでも多くの時間を過ごせる」

なんて彼中心になりがち。

 

しかし男からしたら、ただの押し付けの「ウザい愛」であって、俺のためでのなんでもありません。

 

彼の趣味になんでも合わせようとする行為は、相手の男性に自分自身を丸投げしてるだけ。

 

自分が彼に尽くすことで愛されるなんて思い込みはソッコーで捨てるべし!

 

相手から頼まれてもいないのに進んでやった奉仕を自己犠牲にすり替え、「私がこんなにしてきたのに」「私の時間を返して」と最後には相手を責めることになるからです。

 

「男に合わせる女」は結果的に男に責任転嫁する嫌な女に成り下がるの!!

 

男に末永く愛されたければ、彼中心で物事をすすめたり彼優先で考えるクセをやめること!

 

男性は一人じゃなにもしようとしない女性や、自分の意思を持たない女性に敬意を払うことはないの!(※特に若さという武器がなくなった女には)

 

それどころか、男の色に染まりきってしまう女性はそうそうに飽きられるか、次第にぞんざいに扱われることになるでしょう。

 

最後に神崎桃子から恋の法則を伝授……。

 

男と女は「自分と同じモノ」でなく「自らが持たないものに惹かれる」ということをお忘れなきよう。

 

自分らしさを失えばその恋も失うこととなるのです。

 

★「趣味」は好きな人に合わせるべき? #恋の答案用紙

https://woman.mynavi.jp/article/180905-3/

2018/9/5

 

 

付き合ってないのにLINEでハートを使ってくる女子。アリ?ナシ?

 

LINEでのやり取りに絵文字やスタンプは必須アイテム。

で、す、が~「ハートマーク」においてはちょっとばかし注意が必要!

 

女子が普段何気なく使っているハートマークの裏に隠された真実はこんな感じでしょう。

「ただの挨拶」

「ただの癖」

「ただの句読点代わり」

「そろそろチャットを切り上げたいとき『またね♥』で使用」……(笑)

 

女子にとってそんな社交辞令的なハートマークでも男性は意外と気にかけてる模様。

 

  1. 付き合ってないのにLINEでハートを使ってくる女子。アリ?ナシ?

 

アリ:75.0%

ナシ:25.0%

 

彼女じゃなくともハートマークをつけてくる女性に男性はこんなにも好印象を持っているんです!

 

女性ならまだ付き合っていない男性や自分のタイプじゃない男性からハートマーク付きの文章が送られてきた途端「キモッッッ」となりますが、男性はむしろウエルカムなのです。

 

 

 

■アリ派

 

◇「自分のことが好きなのかな?」とドキドキする

 

・「勘ちがいでもドキドキしたい。自分のことが好きなのかと勘ちがいする」(22歳/自動車関連/技術職)

 

・「誤解を招くことがあると思うが、うれしい」(33歳/医療・福祉/専門職)

 

……男性は「え?もしかして??」が大好き。

 

モテてるのは本人でなくお金、“金ヅルにお近づきになっているだけ”なのに、ホステスさんやキャバ嬢にチヤホヤされていい気になってしまう……こんなあるあるは男性の習性です。

 

男のロマンは「ひょっとしてこの女、俺に気があるんじゃ……」と思うことにあるんです!

「あなたが好き!」と啖呵切られるより妄想の方がドキドキしてしまうこともあるのです。

 

たとえあなたがハートマークを付けたのは

「おいしかった♥」

「ごちそうさま♥」

などと相手に対しての感情でなく、美味しいもの、嬉しいことにたいして表現しただけだとしても、男性は勘違いしちゃったりもするものなのです。

 

◇ノリがよさそう

 

・「会話の流れだし、ノリがいい。むしろ好印象です」(24歳/商社・卸/営業職)

 

・「使い方によるが、軽い感じで使う分にはいいと思う」(28歳/金融・証券/営業職)

 

 

……男性が好ましく感じるのはハートマークを付けられることで相手の女性の明るさやノリのよさを感じ取れるからです。

 

同じ文章でもハートマークがあるとないとでは印象が全く違います。

 

「了解」

「了解♥」

……ほら、前者だとめちゃめちゃそっけなく感じるでしょ?

 

つまり、男のテンションを上げるためにLINEのハートマーク利用するのだって隅に置けないってこと(笑)

 

ボディタッチよりもハードルが低いので、“女子のあざとテク”に入れてもいいかも。

 

■ナシ派

 

◇勘ちがいしそう

 

・「気があるのではないかと勘ちがいをしてしまう。気がないのであれば、ハートは使わないでほしい」(33歳/自動車関連/技術職)

 

・「男性を誤解させてしまう行動は避けてほしい」(35歳/建設・土木/技術職)

 

……ふんふん、なるほどなるほど。

ここで恋愛コラムニスト・神崎桃子が着目したのは、この手のコメントが技術職の男性に多いという点。

 

先程の「ハートマークをつける女子はノリがよさそうで良い」とコメントしたアクティブな営業職の男性達とは対象的に女性の好みの違いが浮き彫りなっとる!!

 

研究職やエンジニアは仕事熱心で生真面目な男性も多いもの。

 

そんな彼らにはハートマークつけることなどかえって罪……。

むしろ逆に引かれてしまうのがオチ。

 

◇誰にでも送っているのでは?

 

・「特別感がなく、誰にでも使用している気がするから」(37歳/医療・福祉/専門職)

 

・「軽い子だと考えてしまう」(38歳/機械・精密機器/技術職)

 

男性が不信感を持つのは「コレって他の男にもしているんじゃないの?」ということ!

こりゃ「御名答~」といっても過言ではありません。

 

女性というのはかえって本当に気がある相手に対し簡単にはハートマークを使うことができないもの。

好きな男性にはどうしたって慎重になるので逆に避ける傾向にあるでしょう。

 

普段何気なく使っているなんでもないただのマークが、相手によっては「神聖なもの」になってしまうのです。

 

どうでもいい男性だからこそ付けるのに抵抗がないと言えるでしょう(笑)

 

  • 恋の教訓: ハートマークは生半可な気持ちで送るな!?

 

なにも考えずに男性に対してハートマークを乱用するのは愚かなこと……。

 

LINEのハートマークは賢く使い分けするべきです。

 

ハートマーク付きのLINEが来ることで有頂天になる男性もいますが、逆にテンションがダダ下がりしてしまう男性も存在します。

 

「いい加減な気持ちでハートマークを送るんじゃねぇ」

「ハートマークは特別であるべき」

という男気のある男性もいるのです!!

 

頻繁にハートマークを使用することで「軽い女」「バカッぽい女」というレッテルを貼られることもあるので相手の男性がどんなタイプかを見極めることが重要。

 

すべての男性に同じ手を使うなど子供のやることでしょうよ。

 

“手を変え品を変え”で対応するのが大人の女のやり口なのです!

 

★付き合ってないのにLINEでハートを送るのはアリ? #恋の答案用紙

https://woman.mynavi.jp/article/180901-4/

2018/9/1

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カテゴリー: 神崎桃子恋愛サプリ
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